ホタルの撮影
ホタルの里でゲンジボタルを撮る場合、インターバル撮影はとても有効です。
インターバル撮影設定
パターン① 光跡をきれいに写す
- 撮影モード:M
- 絞り:F1.4
- ISO:400
- シャッター速度:15秒
- インターバル:1秒
- 枚数:50~100枚
計算例
- 15秒露光+1秒間隔
- 100枚撮影
- 約27分間撮影
ゲンジボタルが多く飛ぶ時間帯(19:00~21:00頃)に最適です。
パターン② 背景も明るく写す
- 絞り:F1.4
- ISO:800
- シャッター速度:20秒
- インターバル:1秒
- 枚数:50枚
約17分間撮影
カメラの設定手順
- MENU
- 「撮影」
- 「インターバル撮影」
- 開始時刻
→「今すぐ開始」 - 撮影間隔
→ 00:00:01 - 撮影枚数
→ 50~100枚
撮影後の仕上げ
撮影した画像をパソコンで比較明合成すると、ホタルの光跡が美しく繋がります。
無料ソフトなら
- StarStaX公式サイト
- Sequator公式サイト
がおすすめです。
おすすめ設定
F1.4・ISO400・15秒・1秒間隔・100枚
から始めてください。
背景の木々や水路も自然に写り、ゲンジボタルのゆったりした光跡がきれいに残りやすい設定です。
特に風の弱い蒸し暑い夜は好条件です。